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iDeCo(個人型確定拠出年金)とは、自分で作る「上乗せの年金制度」です。
最大の特徴は凄まじい節税メリットにあります。
積み立て時: 毎月払う掛金が全額「所得控除」になり、毎年の所得税や住民税が安くなります。
運用中: 投資の利益に税金がかかりません(通常は約20%課税)。
受け取り時: 退職金や年金として受け取るときも税制上の優遇があります。
自ら運用商品を選ぶ必要はありますが、老後資金を効率よく準備できる優れた制度です。
2026年12月分から、iDeCoの歴史上最大のルール変更が行われます。
月額の上限額が大幅アップ!
会社員・公務員など:月額最大2.3万円(公務員は2万円) → 最大6.2万円(約2.5倍!)
個人事業主・フリーランス:月額最大6.8万円 → 最大7.5万円
積み立てできる年齢が拡大!
70歳になるまで掛金を出し続けることが可能になります。
掛金の上限が増えるということは、その分節税できる金額も大幅に増えるということです。年収や税率が高い人ほど、下記表のとおり年間で数十万円規模の節税になることもあり、大チャンスと言えます。
「じゃあ今すぐ枠限界まで始めよう!」と思うかもしれませんが、ちょっと待ってください。 iDeCoには、NISAにはない「手数料(維持コスト)」が存在します。
加入時: 約2,829円(初回のみ)
運用中(毎月): 最低でも月171円(年間2,052円〜)の手数料がかかる
金融機関の手数料: 使う証券会社によっては、さらに月数百円が上乗せされることも
もし運用成績がマイナスになった場合、この手数料が追い打ちとなって資産が減ってしまうリスクもあります。だからこそ、どの証券会社を選ぶかが非常に重要になってきます。※NISAとのメリデメ比較については下記の表をご参考下さい!
増額時代に無視できないこの「手数料」を実質的に引き下げる裏ワザとして紹介されているのが、松井証券のiDeCoです。
おすすめできる理由は以下の3点です。
運営管理手数料が誰でも0円(余計な口座管理コストがかからない)
業界最多水準のラインナップ(選べる商品が40種類と豊富)
iDeCoで「ポイ活」ができる!
運用残高に応じてポイントが貯まる「投資残高ポイントサービス」を提供。
貯まったポイントは Pay Pay や Amazonギフトカード、追加の投資などに使えます。
資産が増えれば増えるほど、もらえるポイントも増える仕組みです。
※注意点:ポイントを受け取るには「毎月のエントリー」が必須となっています。忘れずにエントリーしましょう!
2026年12月の改正によって、iDeCoはこれまで以上に老後資産づくりの強力な武器になります。 ただし、枠が増えるからこそ「手数料を抑えること」「ポイント還元などで実質コストを下げる工夫をすること」が運用成績に直結します。
制度改正のタイミングに合わせて、ぜひご自身のiDeCo口座の見直しや開設を検討してみてください!
【2026年12月】iDeCo上限引上げで会社員は最大6 2万円に!増額時代に無視できない『運用コスト』を実質的に引き下げる方法

