代表税理士・田淵宏明 (近畿税理士会所属:第102780号)
〒530-0012 大阪市北区芝田2丁目2-17 和光ビル2階
TEL:06-6147-6064
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おはようございます、生まれたての小さな小さな三女にデレデレの、ヒロ☆総合会計事務所 代表・田淵です!![]()
非常にわかりやすいマーケティング本です。字が小さくて一見難しそうなのですが、沢山の寓話で例えられており、初心者にも非常にわかりやすい。
本のタイトルが意味するのは第四章の“範囲の経済”のこと。ある企業が複数の種類の財・サービスを生産するときに必要な総費用が、単一企業が個々の財・サービスをそれぞれ単独で生産するときの総費用に比較して小さいことをいい、財・サービスの種類が増加するにつれて、費用を節約することができるわけです。
スターバックスではサンドイッチ等の売上も大きな割合を占め、マクドもハンバーガー自体はそれほどでもなくむしろポテトやドリンクで利益を上げているのです。ここに“範囲の経済”が活用されています。
この不景気の中マクドは好況ですが、ハンバーガーだけを買うということはありません。個人的にはポテトやシェイク等を追加してしまい、結局高くついてしまいます。(笑)

