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会社設立をお考えの皆さん、こんにちは!
「会社を作るぞ!」と決めたとき、多くの人がまず法務局への登記(手続き)を考えますよね。しかし実は、登記をしてから動くのでは遅すぎる、絶対に知っておくべき「3つの盲点」があるのをご存知でしょうか?
今回は「会社設立前にやらないと大損するポイント」をブログ形式でサクッとまとめました!
多くの起業家が「登記が終わったら銀行に行こう」と考えがちですが、今はこのやり方だとビジネスが数週間〜数ヶ月間完全にストップ(詰む)してしまうリスクがあります。
近年、マネーロンダリング(資金洗浄)や詐欺対策などの法改正により、銀行の法人口座開設の審査は年々厳しくなっています。
登記後に1から銀行を回って審査を待っていると、その間は「売上の入金も受け取れない」「外注費の振り込みもできない」という暗黒期が生まれてしまいます。
このタイムラグをゼロにする画期的な方法として、動画内では「GMOあおぞらネット銀行」の『法人口座予約サービス』が紹介されています。
なんと、登記が完了する前(書類の準備中など)の段階からWebで事前申し込みができ、登記手続きと同時進行で審査を進めることができるんです!
無事に審査を通過すれば、登記が完了したその瞬間に(最短即日で)法人口座を持つことができます。スタートダッシュを決めたい起業家にとって、今や必須レベルのサービスと言えます。
資本金や決算期を「なんとなく」で決めてしまうと、数万円〜数十万円単位で損をすることがあります。
今の法律では資本金1円でも会社を作れますが、1円や100円といった極端に少ない額だと、銀行から「ペーパーカンパニーでは?」と疑われて口座開設の審査に落ちやすくなります。
一方で、1000万円超に設定してしまうと、会社の利益に関わらず毎年かかる「法人住民税の均等割」という税金がドカンと跳ね上がってしまいます(7万円が18万円に増加など)。そのため、信用と税金面を両立する「1000万円未満(最低でも300万円程度〜)」がおすすめです。
法人は決算月を自由に決められますが、2026年現在のインボイス制度における「2割特例(消費税の負担を軽くしてくれる制度)」の終了タイミングを意識する必要があります。
この特例は「2026年9月30日を含む事業年度」で終了するため、設立のタイミングによっては決算月をあえて「8月」などに変更・設定することで、特例をフルに2期分活用し、最大十数万円の節税ができる裏技があります。
会社を設立するときには、国に納める「登録免許税」という税金がかかります(株式会社なら最低15万円、合同会社なら最低6万円)。
これがなんと、国や自治体が実施している「特定創業支援等事業」という制度を活用するだけで、半額(株式会社なら7万5,000円、合同会社なら3万円)になります!
創業前、または創業5年未満の個人であること
自治体が指定する創業セミナーや研修(2日程度でマーケティングや財務が学べる有益なもの)を受けること
認定を受けた市区町村で会社を設立すること
ただし、この証明書を発行してもらうまでに1〜2週間ほど時間がかかるため、スピード重視で急いで会社を作りたい場合にはスケジュール調整が必要です。司法書士さんなどの専門家に相談する前に、まずは自分が設立したい自治体でこの制度があるか確認してみましょう。
会社設立は、売上を立てることと同じくらい「お金の受け皿(口座)の準備」と「賢い節税対策」が重要です。登記をしてしまう前に、以下の準備を同時進行で進めましょう!
登記前に「GMOあおぞらネット銀行」などの口座予約サービスを申し込む
資本金は1000万円未満で設定し、インボイスの特例に合わせた決算期を吟味する
自治体の「特定創業支援」が使えないか調べる
これらを知っているだけで、起業のスタートダッシュとコスト削減に大きな差がつきますよ!
「具体的な決算期のシミュレーションをもっと見たい!」「GMOあおぞらネット銀行の詳しい手数料メリット(他行宛て振込手数料が130円など)を知りたい!」という方は、ぜひヒロ税理士のYouTube動画で分かりやすい本編をチェックしてみてくださいね!
動画はこちらからご覧いただけます:

