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今回は、「憧れの別荘をお得に持ちたい」「本業の利益を賢く節税したい」と考えている経営者やビジネスパーソンの間で今、大注目されている「別荘の小口共有×民泊運用」という新しい投資スタイルについて解説します。
「別荘なんて贅沢品、維持費もかかるし手が届かない...」
そう諦めるのはまだ早いかもしれません。なんと「最低200万円から」始められて、しかも「最短3年で全額経費(減価償却)」にできるという驚きの仕組みを、現役税理士の視点でガチ検証します!
今回検証するのは、ココザス株式会社が提供する「ココビラオーナーズ(COCOVILLA Owners)」というサービスです。
通常、熱海や軽井沢などのリゾート地に別荘を建てようとすると、数千万円から1億円以上の莫大なコストがかかります。
しかし、この仕組みは「1つの別荘を25人のオーナーで分割して共同所有する」というモデルです。
初期費用を大幅にカット: 1口200万円〜400万円程度から購入可能。
ちゃんとした「資産」になる: 会員権のような利用権ではなく、土地と建物の「所有権」を分割で持つため、しっかりと不動産登記もされます。
全国の別荘に泊まれる: 自分が購入した拠点だけでなく、北海道から沖縄まで全国にあるシリーズの別荘(サウナや露天風呂付きの超豪華物件!)に宿泊ポイントを使って泊まることができます。
「別荘を買っても、年に数回しか使わなくてもったいない...」という別荘あるあるも、この仕組みなら解決できます。
自分が使っていない期間は、一般の宿泊客向けに民泊(旅館業)として貸し出されます。そこから生まれた宿泊売上から管理費などの経費を差し引いた利益が、オーナーへ「分配金(実質利回り3〜5%程度)」としてチャリンチャリンと還元されるのです。
自分で清掃や集客をする必要はなく、管理はすべて運営会社にお任せできるのも嬉しいポイントです。
ここからが本題。なぜこれが「節税対策」としてこれほど注目されているのでしょうか。ポイントは大きく2つあります。
通常、新築の木造建物を買った場合、22年かけてゆっくり経費(減価償却)にしていきます。
しかし、このサービスで扱っているような「すでに法定耐用年数を過ぎている中古の木造物件」を、さらに「旅館業」の用途として購入した場合、一定の計算式によって「最短3年(または4年)」という超短期間で建物の購入費用を経費化することができます。
さらに、都心の不動産(タワマンなど)と違って、リゾート地の別荘は「土地の価値が低く、総額の大部分が建物の価値」という特徴があります。つまり、買った金額の大部分を3〜4年で一気に経費に落とせるため、短期間で大きな大きな節税(税負担の繰り延べ)効果を生み出せるのです。
もう一つ、プロの税理士も驚いた盲点があります。
中小企業向けの特例として、40万円(令和8年4月から30万➡40万円に引き上げ)未満の備品は、買って事業供用した期に一発で全額経費にできるルール(少額減価償却資産の特例)があります。
この別荘に設置されている高級家具やエアコン、こだわりのサウナストーブなどは総額で見れば何百万円もしますが、「25人で共有している」ため、1人あたりの持ち分で判定します。
「総額÷25人」にした結果、自分の取り分が40万円未満に収まれば、これらの設備も一発で経費に落とせるという、非常に有利な税務メリットが受けられます。
この投資を「法人(会社)」名義で購入する経営者も増えています。
会社の経費でこの別荘の権利を購入し、「従業員やその家族が無料で泊まれる保養所(福利厚生)」として活用するのです。
昨今は人手不足で採用が大変な時代ですが、「うちの会社に転職したら、熱海や奥湯河原のサウナ付き高級別荘にタダで泊まれるよ!」と言えるのは、大企業並み(あるいはそれ以上)のめちゃくちゃ強い採用武器になりますよね。
給料を1万〜2万円上げたとしても税金や社会保険料でその一部は消えてしまい社員の記憶にも残りにくいですが、「最高の旅行体験」をプレゼントできる保養所は、社員のモチベーションアップに直結します。
最後に、私ヒロ税理士が忖度なしで下したジャッジをまとめます。
向いている人キャッシュ(手元資金)に余裕がある経営者
本業の利益を賢く節税(課税の繰り延べ)したい人
面倒な管理なしで、自分も旅行や別荘、サウナを楽しみたい人
社員の満足度を高めて、採用を強化したい会社
向いていない人「別荘の売却益(キャピタルゲイン)」で一発当てたい人
「とにかく高い利回りでガンガン資産を増やしたい」というゴリゴリの投資効率を求める人
あくまで分配金(利回り)は「ちょっとしたお小遣い・おまけ」程度に考えておくのが、この投資で失敗しないコツです。本質は、「極上の別荘ライフや福利厚生を楽しみつつ、高い節税効果のメリットを賢く享受する」というトータルデザインにあります。
今回の動画では、ヒロ税理士が実際に「南熱海」と「奥湯河原」の2つの拠点を直撃レポート!
海を見渡せるヒノキ風呂や、川のせせらぎを真横に聴きながら整える本格的なプライベートサウナの様子、さらにはテレビ(めざましテレビ)でも取り上げられた絶景ブランコなど、見ているだけでワクワクする映像が満載です。笑
詳しい償却の計算の仕組みや、運営会社が万が一倒産した際のリスク対策など、ビジネスパーソンなら絶対に知っておきたいリアルな裏側は、ぜひ動画本編でチェックしてみてください!
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